※平成30年9月28日に再度、噴火警戒レベルが引き上げになり、下記エリアは、平成30年9月29日現在立ち入り禁止となってります。

平成30年4月22日に草津白根山(湯釜付近)の噴火警戒レベルが「2(火口周辺規制)」に引き上げられましたが、9月21日にレベル1(活火山であることに留意)へと引き下げられました。

これに伴い、火口周辺において、突発的な噴火等への安全対策の必要があるため、災害対策基本法第63条第1項に基づき、道路管理者である群馬県と協議の上、安全確保のため、次のような規制を行っております。

・ 志賀草津高原ルート(国道292号)は、当面の間、殺生ゲートから万座三叉路
 ゲート間を日中に限り車両の通行のみを可(夜間(午後5時~午前8時)通行止め)
  なお、志賀草津高原ルート(国道292号)においては、湯釜を中心とした半径1km圏内については、日中においても車両駐停車禁止

・ 登山道及び遊歩道についても、当面の間は立入禁止

 許可なく立ち入った場合は、法律により罰せられますので、ご注意ください。

皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、安全を第一に考えた判断でありますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

草津白根山(湯釜付近)の立入規制について(PDF)
草津白根山(湯釜付近)及び本白根山周辺の立入規制について(PDF)